2019年個展「悟りの窓 迷いの窓」

小林広恵個展
「悟りの窓 迷いの窓」
2019年3月16日土曜日〜3月31日日曜日
11:00〜19:00(初日は18時.最終日は17時まで)
オープニングパーティー3月16日土曜日16時〜18時
GALLERY APA Main Room
名古屋市瑞穂区汐路町1-14 2階
www.gallery-APA.com/
お問い合わせ052-842-2500

●FineRoomでは加藤Kさんの個展が開催されます。

●個展のお知らせ●
今回は源光庵の有名な窓「悟りの窓 迷いの窓」からタイトルを拝借しています。

丸い窓は宇宙を、四角い窓はその四つの角が人間の生涯のそれぞれの時間を表します。

時間も次元も行き来しつつ1枚1枚自分の中でテーマを決めています。

闇の中の黒鳥も虚空の悲哀のような美しさと、見えないけど在る、という宇宙のイメージです。

見えないけど在る、というテーマは私の中ではよく出て来る好きなテーマです。
声、夜闇の中のキャベツ、微かな音、無人島の1日(視認する者がいない)、畏敬の念など。

「見えないけど在るもの」を絵画として描くロジックさと、絵画という表現ならではの(また日本古来の)テーマです。

そんなことを考えながら、ただ今制作中です。
どうぞ、時間をあけておいてくださいませ。
皆さまのお越しをお待ちしております。

小林広恵

ラジオ収録でした!

小川ナオスケさんにお招きいただき、ネットラジオゆめたね東日本チャンネルの収録でした〜。

作品のことなどお話してきました。あっという間の時間でした。緊張したぁ。。

放送は7月20日金曜日24時〜、7月27日金曜日24時の放送です。

7月6.13の同時間はお友達の絵描きの玲愛さん!ぜひ続けて聞いて下さいませ〜♪

https://www.yumenotane.jp/

HPより東日本チャンネルのバナーのをクリックしてください。(ネット環境により再生が5~30秒ほど遅れる場合もあります。)

個展「あわいの語り」ありがとうございました!

2018.5/19~6/3 個展「あわいの語り」

GALLERY APA Main Room (名古屋市瑞穂区)でした!

足をお運びいただいた皆様、気にかけて頂いた皆様、誠にありがとうございました!心より御礼申し上げます。

「あわい」とは境界、ものとものとの間のことをいいます。

現実と、イメージを覗く窓の向こう側の間を行ったり来たりしながら、物語るように描きました。

窓から、風が吹き、カーテンが揺れるさま。のようなささやかなインスタレーション

100号の作品 丸いリズムたち

ゴールデンウイークのノリタケの森で描いていた水彩画に加筆して、ポストカードの原画です。このポストカード4枚セットはありがたいことに完売いたしました。

在廊中に描いていた水彩。こちらは8月からのアパでのグループ展APA VEST10にてお目見えする予定です。お楽しみに。

笠寺でみたあの丸くて大きい作品がもう一度観たかったよ、などの嬉しいお声も聞きました。反省しつつ、そう言ってくださる人がいるという喜び噛み締めております。

ひとりこもって描くことが多くなり、関係性が減ってきたなかで寂しくおもうこともありますが、来年の予定もすでにたくさん頂いて埋まり、体はひとつしかないのでこつこつ続けていくしかないな、また作品で返していくしかないな、

と思います。

来年は個展3月です。7月も楽しみ!お寺でアートやインスタレーションなどなど、2018ねんはあとはアパベストのみとなりますが、秋頃のイベントや盛りだくさんの2019年でお目にかかります。

ありがとうございました。

プラットフォームとしてのゼロコンタクトや様々なライブペイントなど考えを練り直していきたいのですが、とりまく環境が変わりそうなのでとにかく時間をくださいませ。

ピクニックガーデンありがとうございました!

ノリタケの森 森のピクニックガーデン2018展示でした!

足をお運びいただいた皆様ありがとうございましたー!

 

私の展示は100号の大作2枚(写真の反対側に馬の絵があります)をソファにゆったり座って観れる、という贅沢コーナー。

こんなに自分の作品をお客様に写メっていただいたのは初めての経験でした。

木の上の美術館と題した柵山さん企画の、ハシゴを登って作品を発見するコーナー(大人気で子供達の行列が)画家のタキナオさんの作品は探してパッと目に入ると幸せな気持ちになるし、写真家の月永進さんの作品は巣箱状になっていて、覗くと木が見えて「木に登って何が見えたの」って聞くと「木が見えた!」という回答に思わずにやにやしてしまいました。美術家の天野入華さんの作品は太陽や木漏れ日によって変わる偏光板がキラキラしていて、自然に溶け込んで観察する気分になりました。

楽しかった〜。ダンサーで造形作家の鈴村由紀さんの陶芸作品を堪能したり、ライブの音楽を聞きながら水彩を描いていたり。自由に過ごさせていただきました。

ありがとうございました!

 

0contact vol.4 聚蚊成雷でした!

2017.7.16sun
0contact vol.4 聚蚊成雷 喫茶モノコト(千種)
出演
大庭彰恵x菊池行紀
タキナオ
小林広恵x多和田彰

 

 

 

大庭彰恵x菊池行紀

実験音楽を多く演奏してきた菊池さんの浮遊するような音と、大庭さんがずっと追っている大相撲リンチ死事件。

だいぶ前の事件だけれど大庭さんはずっと行方不明になった元力士を探していて、真実なのか事実をしりたいのか絵の中でもひたすら追っているのだが、

今回は相撲をテーマにドローイングされた絵が貼られた箱を積む行為と、つみあげられた箱自体が力士の形になって、もうすこしで真相にたどり着けどうで崩れてしまう、ようなあやうさをはらんだ時間だった。

タキナオ

タキナオさんはいつも音楽の人たちとライブハウスやアートイベントで、または,ttという月永進さんとのアートチームの活動でライトドローをしていて、その活躍はめざましくクオリティもどんどん上へと伸びているのだが、今回はその音なしで挑みたいとのこと。

美しい宇宙、天地創造、うつろう景色を見せてくれた。きっとこれをみるとみんなファンになってしまう。タキナオさん自身がこの風景を楽しみ堪能しているのだから。

スクリーンから漏れる光は、天井へ、壁へとうつりゆき、かすかにする画材のおとは大地が生まれた時のおとがするかもしれないと思った。

 小林広恵x多和田彰

「無人島奇譚」というテーマで無人島にいる亡霊が夜明けに山に灯りを灯すと、雨が降りだし、、鳥が死ぬ。

人がいない島にたんたんとある物語のような、物語になる前の、空気みたいなのをやりたかったのですが、布の部屋ももっと緑に染めたかったし、むわんとした空気みたいなのをドローで表現したかったです。

実際には音、映像、私の動き、布、キャンバス、ともりもりで、絵をしっかりみせることできず、反省しきりです。。。

こういうパフォーマンスよりのドローの仕方をするのは最初で最期と思います。

0コン4回の中でライペ初心者の私は知りたいことをまずやってみる、ということをしていました。

音とやること、プロジェクターでやること、パフォーマンスでやること、避けられないだろうこと。

これからしばらくは0コンをきっかけにうまれたBeatWorksという手法(マレットで叩き描く)を掘り下げていきたいと思っております。

でも描くことは以外となんでもできてしまう(それはそれで良くないことなのですが)のでいろんなことしてそうですが。

あと、本当に免許とって良かったです。これを書いている今日、手術後なのですが、本当に本当に画材は重たい。。

 

今回は場所を鶴舞KDハポンから千種モノコトに移しての0contactで、展示もありました!!

足を運んでくださったみなさま。気にかけてくださったみなさま、心より感謝申し上げます。

次回は何も決まっておりません。個人的に来年3月が個展のため時期をずらすことも考えております。違った季節にはまた新しい風景が見えることでしょう。次回もお会いできますよう努力してまいります。

0contact主催 小林広恵

始まりました!個展「うたう植物」春日井ミントブルー

小林広恵個展「うたう植物」
2017.5/15~6/11  10:00~17:00(ラストオーダーは16:00まで)
春日井緑化植物園内スワンズカフェミントブルー
駐車場無料
JR高蔵寺駅北口駅より名鉄バス4番乗り場から植物園下車

始まりましたー!!

知代店長のおかげで乙女チック席、ロマンチック席、飛行船のように見えるお席、、女子力高める幸せの青い幻の鳥を発見できるお席とどの席からでも楽しめるようになっております。

私の使う緑は、この季節の、新緑の色です。といつも皆様に申し上げているのですが、窓から見える温室の新緑と、響き合って、作家として心より幸せに思います。

とくに、身近な植物をモチーフとしていますので植物関連の場所で展示できること、ミントブルーというカフェでできること、お皿にも風景が込められ、食や体やアートの一体となったこのカフェのメニュー(もちろん知代店長!)とともにお楽しみいただけること、このうえない作家冥利につきます。

なにからどなたから感謝申しあげればいいのだろう、、というくらいたくさんの方々に感謝です。ご紹介くださったマホさんやミオさん、、銅版画のうえにある素敵な梢はマホさんの作品です。勝手にコラボ♪感謝!!

お楽しみポイントがいくつかありますので、参考になるかと。

★水彩画の「旅をする馬」は園内の白いポニーがモデルです。いつか来た日にスケッチしました。それを元に描き起こしています。

★油絵「植物の園」という作品はニシムラマホさんが個展をされていた時にスケッチした秋のこの温室の風景が元です。

★入り口まどがわにある水彩画「コデマリ」「クレマチス」はひと月前にこのカフェの窓からみえていた花です。枝だけが葉をまとい佇む姿と重ね合わせてお楽しみいただけたらと思います。

 

★絵の中に馬と鳥が、猫も、、見つけてみてくださいね。

 

 

窓にかかったカーテン乙女チック席♪

マホさんの作品と勝手にコラボ

みつけて女子力高める幸せの鳥

笑顔が素敵な美しい知代店長

飛行船の窓のよう、と知代店長。

花とハチミツのガーデンプレートは5月いっぱいの季節限定。でもそのあとのスムージーも楽しみなのです。。

小林在廊日は

5/21(日)、5/24(水)、5/28(日)

6/4(日)、6/9(金)、6/11(日)

となっております。ゆるりと心身を休めにおいでくださいませ。。

APAでの個展ありがとうございました!

小林広恵 個展「うぶすな 土地を渡るもの」

2017年4月1日土曜日〜16日日曜日

GALLERY APA Main Room(名古屋市瑞穂区)

 

お越しいただいた皆様、応援してくださった皆様ありがとうございました。

また、中日新聞の美術欄に掲載して頂きました。

ひとえに皆様方のおかげと存じます。

一人では決してできなかった展示です。

 

また、版画を教えてくださり家族で応援してくれた船戸家の皆様にたくさんの愛と感謝を。

 

 

 

入り口には手描きのカーテン。

くつろいで、ゆっくりじっくり見て頂きたかったので、かけました。また、私はキャンバスはイメージを覗く窓だと、思う気持ちがあり、そこにはカーテンがかかっていることも普通です。

カーテンが開いていれば、はっきりとイメージは読み取れ、かかっていれば閉ざされているかもしれない。いつだってちゃんと見えるわけじゃない。。けれど、風を感じることもできる。

挑戦した銅版画は雁皮刷りをしました。ほんとうになんて集中力がいるのか、、。4版二枚しかすれませんでしたが、この世にたった一枚の気持ちです^^。

 

100号も久しぶりに。公募展が年齢制限に引っかかるようになって大作はあまり描かなくなりましたが、せっかく描ける環境はあり、もうすぐ免許もとれるし、自分で運べたらよいなあ!

 

そして丸キャンバスたち!φ10cmは全員お嫁入り。ありがとうございます⭐︎

枠を知り合ったばかりの作家さんの旦那様に急遽頼んでつくって頂いたのですが、人気でよかったです。

 

◎丸いキャンバスは打楽器を演奏するバチに絵の具をつけ叩き描き、筆で起こしています。

描きたいイメージを思い浮かべ(わたしはフルカラーで結構詳細にイメージします)その世界にある音もイメージします。鳥の声、風の音水の音、葉音のざわめき、足の裏にひんやりする草の冷たさと匂いも。音を拾いマレットに込め、世界を立ち上げるように描いていきます。

マレットでキャンバスを叩く音が心音にもにていて、Beat Worksと名付けようと思いました。

 

みなさま「鳥はいたのか」(写真右から2つめ)の前で立ち止まってくださいました。

写真一番右の「呼吸をととのえて。」が好きだと言ってくれたお客様も多く、喜びと励みに満ちた個展になりました!

個展初日は雨で、春とは思えない冬の寒さで、ちょっとさみしい感じだったのですが、個展が終わる頃には春本番の暖かさになり、桜もようやく咲いて、ギャラリーの近くの山崎川も見頃となり

お客様の足も伸びてほっといたしました。。

 

いつでもなんでも大騒ぎするわたしも、ぐっとこらえてよいものをできるのを待つことだったり

多くの関わりの中で自分にできないことの多さを知り、お願いして任せることの心強さだったり、

を学んだ日々となりました。

スケジュールを詰め込みすぎて時間がなく、教習所の仮免試験の勉強をギャラリーでスタッフのあやめさん監視付きでやってたことはここだけの話。。

 

 

小林広恵個展「うぶすな 土地を渡るもの」4/1~4/16

小林広恵 個展
「うぶすな 土地を渡るもの」
4月1日土曜日〜4月16日日曜日
11:00~19:00(最終日は17:00まで) 定休日:月曜日・祝日の場合は順延
GALLERY APA Main Room
名古屋市瑞穂区汐路町1-14 2階
4月1日土曜日16:00よりささやかなオープニングパーティーを開催いたします。

 

個展のお知らせです。今年もアパさんで個展の運びとなりました。

タイトルの「うぶすな」は産土、産土神、などと書きその土地の神様で氏子とはまた別のものです。

その土地の植物、その土地の水、作物、空、空気、匂い、、、その土地でしか感じられない美しさと、

足のシリーズで描いてきた生き物、旅をする馬シリーズで描いてきた馬、さいきん惹かれている鳥たちと、土地を渡っていくものを対比させてタイトルをつけました。

 

植物はいろんな種や亜種が入り混じり共存し多種多様にからまりながら生えているさま、

互生、双生などの葉っぱの生え方、

強い風に吹かれ続けて曲がった樹、

トンビは高く舞い上がり旋回し、海鴨は隊列を組み同じ呼吸で飛び風にあおられ、カモメは休む。

 

私は漂う空気みたいになって、それらを楽しむように描きました。

制作中!

 

 

以前はたくさん読んだ小説たちの物語が混ぜられていたのですが、自然のままの物語に変容して行っているかと思います。ただある生き方の物語みたいな。

一昨年の暮れに筆が止まり、もう心に従うしかなくて昨年は自分の絵を壊しまくりました。壊すって表現が強いですが、表現への問いをし、ひとつひとつ心をあたっていくような、クロスワードパズルを解いていくような楽しさがありました。

 

いつもは写真を撮ってきていくつか資料にしてイメージを固めてから描くのですが、

滞在制作やライブペイントで短い時間でものをとらえたり、

抽象的にまで分解したり、

マレットに絵の具をつけて叩き描き、そこからみえてくる風景をとらえたり。

旅をする馬のシリーズもでてきました。描きかたが3通りくらいになって、作風もバラバラにみえたと思います。それは今では必要な破壊だったと感じています。

やがて自分の問いに対する反応や、自分自身への答えみたいなものがうっすら見え初めてきました。そして今回の個展はすこしまとまっていればいいなと。

いつもじぶんは何を描きたかったのか、後から振り返って、そうか。そういうことか。

と、思うことばかり。

絵はフィクションの物語を作れるのに、嘘をつけなくて、絵から教えてもらっては自分に優しく納得しています。

そんな自問自答の作品ですが、植物や風景へ美しさへの想いはたっぷり込めておりますので、お楽しみいただけたらと思います。

お時間ご都合つきましたらご高覧ください。

大瀧ヌーさんレコ発 衣装協力でした!

2/26sunTOKUZOで行われた大瀧ヌーさんのレコ発にあわせて

衣装協力をさせていただきました!

 

ヌーさんはじめヌーバンドのメンバーやゲスト、映像の.tt、キャンドル演出のその灯ぐらしさん合わせて10人分のシャツ。

アトリエにヌーさん、鍵盤のミキティ、ベースのハジメさん、.ttのタキナオさんと月永進さんがアトリエに来てくださいました。

持って来ていただいたシャツの生地もそれぞれの性格が出ているようで、愛おしくなります。

ヌーさんのイメージに添いつつ、

絵は楽しそうなことや緊張していたり難しいなと感じたりすると、すべて絵に出てしまうので、「どうぞ今日はせっかくだから絵の具で楽しんで」と。滲みかたや、筆を少し長く置くことくらいのレクチャーでいきました。

リアックという染料を使いました。私も届いたばかりで使い方をちゃんと把握できておらず、時間かかってしまいましたが、、

ミキティが楽しそうに勢いに乗ってたくさん素敵に仕上げてくれました!!ラッキー♪素敵な天使♪に救われました〜^^

 

私はヌーさんとジンさんのシャツを担当♪

 

そして、追加でタキちゃんのも!

こちらが難産でして。

タキちゃんのおばあちゃんが縫ったシャツは画家の孫への愛情で、絵の具がついても落ちる加工がしてある布でした。

はいもちろん染まりませんでした〜笑

愛情ってすごいな!!って!感動してほっこりしました^^

急遽うちにある古シャツに。シミがついていたものを絵でかくしつつ。リメイクにいいかも!

なんて楽しみながら。

右の写真がそうなんですが、胸元はヌーさんの声や楽曲のイメージ。裾は.ttのシネマズのイメージ。

袖口はタキちゃんの作品イメージ。肩に私がよく描く鳥の絵も僭越ながらそえました。

最後にヌーさんのイメージの丸をペットボトルのキャップでスタンプしていきできあがり。

 

当日、ライブを観て衣装ってずっと演者さんとともにずっと舞台にでていて、じぶんが想像していたよりはるかに重要な役割だったということに改めて身が引き締まり。。

でもそれ以上に感動するステージで、そういうことも一瞬忘れて、夢中になって心躍らせていました。

もう2年前にcafe Dufiでヌーさんとご一緒させていただいていて、その時のことや、よく聞いた大好きなヌーさんの歌たちがあたたかに蘇ってくるのでした。

ヌーさんのお人柄や夢への想いの確かさ。ほんとうにメンバーがそれぞれの力を活かして作り上げていくステージ。。素敵で心優しい。。

今回のレコ発のCD「その幻にふれる」という想いに、私の幻は今この時かもと。

小さなころの私に「喜びも楽しみも仲間も未来で待っているよ」と伝えたい、幼いころにみた幻は今の仲間とともにいる幸せのことかもしれないと感じた、素晴らしい夜でした。

ヌーさん、素敵な舞台を作られたみなさま、ありがとうございました。

私のアトリエ、スタジオQではこのようななにか作るお手伝いやWSにもご協力できたらと思います。できるかどうかご相談承りますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

kobanoatorie@gmail.com

つなぐ・つながる〜アートで楽しむ笠寺〜 ご報告

2017年2月4.5.11.12

「つなぐ・つながる〜アートで楽しむ笠寺〜」旧荒川金物店

展示2/4.5.11.12

天野入華・鈴村由紀・小林広恵・タキナオ・月永進・ニシムラマホ・春駒・せをはやみ

2/4.5公開制作

朝倉佳代・ニシムラマホ・タキナオ・春駒

2/11.12ダンスパフォーマンス

津曲春子(両日)・タキセマイ(両日)・田辺舞(両日)・駒(11)・吉川なの葉(12)・鈴村由紀(12)・杉町明子(12)・音楽 多和田彰(両日)

2/12せをはやみ×.tt×天野入華 ライブ

展示からざざっと写真で振り返り。

鈴村由紀

流れ着いた流木 インパクトとその木の表情の豊かさ

小林広恵

白に白い絵の具、光と影の移ろい 笠寺の物語を感じて 植物いっぱい

天野入華

セロテープと偏光版を使った光で遊ぶ 入華さんの双葉は柔らかで美しい影を落としていました

ニシムラマホ

マホさんは写真の他に雨と笠寺の傘をテーマに

月永進

進さんの空の写真を座ってみるととても不思議。飛んでるみたい。笠寺の歴史とフィールドワークと

タキナオ

タキちゃんの光と色であそぶ移ろう景色ライトドロー 循環していく表現へと

春駒

まるで祈りの部屋 鉛筆のストロークが生を感じさせます。

せをはやみ(サウンドインスタレーション)写真はライブの時のものです。展示空間に時折舞い降りる音に優しく顔を上げ音のありかを探す、そんな音でした。

公開制作

 

ダンスパフォーマンス

会場となった旧荒川金物店

この場は祝福されている、と感じるダンスでした。

 

公開制作のメンバーが7年ほどまえから笠寺さんで繋いできたご縁に、今回は私も参加させていただけることに!

じつは3年まえに笠寺さんで行われたライブペイントへお客で見に行っていたので今回はほんとうれしかったです。

私は1月から滞在制作でなんどかお邪魔し、場所を活かしたインスタレーションに挑戦しました。

光であそび、影であそび、草木であそぶ。

私たちは表現媒体も違うし、制作方法もまるで異なるけれど、それぞれのテーマが影響しあい自然の中で遊ぶようにこの空間であそぶような良い空気が生まれていました。

お客様も足元の悪い中お越しくださり誠に感謝しております。大勢のかたとこの期間を共有できたこと、笠寺を知っていただけたこと、笠寺の皆様と関われたこと、展示やメンバーとにお礼申し上げます。