お寺deアートでした!

お寺deアート 「人間という宇宙」
開催期間2019年4月28日〜5月6日
豊田市 顕正寺

参加作家/榎本未来・Bruno Petit・三科琢美・馬見塚善康・小林広恵・SachiyoHonda

光富さよ・Damien Coze・Lea Ricorday

豊田市の顕正寺で開催されたお寺deアートにて作品展示をしました。

彫刻家の白水ロコさんが主催で、お寺の境内をつかった展示です。

私は初日の即興セッションライブ春夏秋彦さんとSachiyoさんのライブにもジョイントさせていただきました!

ベルギーのブリュッセルから来日されて滞在制作された作品もたくさん。

お寺の本堂では三科さんの巨大なドローイング作品。圧巻でした!

私は和室の一部屋で、床の間もあり、和室に合わせて用意した屏風の作品を展示しました。

展示期間中には様々なイベントやワークショップが開催されました。私は最終日のトザキケイコさんのライブも拝聴♪

馬の尻尾の毛を使った古い楽器を触らせてもらい大満足です。

 

小林の展示スペース

初日に行ったほんださちよ・春夏秋彦さんに飛び入りジョインのライペ。境内の楠。

おとなりは榎本さんこちらも海外にお住まい。

トザキケイコさんたちのライブ

在廊中あそんでくれたヤギのロッタくん写ってないけどレオくん。

主催の白水ロコさん、ご住職、お寺にボランティアに来られている方々(たけのこ美味しかった!)お世話になりました。また若干遠方にも関わらず足を運んでいただいた皆様ありがとうございました。

個展にお越しいただきありがとうございました!

3/16~3/31に開催された

小林広恵 個展「悟りの窓、迷いの窓」にお越しいただき誠にありがとうございます。

また気にかけてくださった方々、応援してくださった方々、GALLARY APAのオーナー渡邊見美さん、スタッフ彩女さん

にも深く感謝申し上げます。

オープニングの様子。

今回の個展の同時開催の加藤Kさん、ご一緒ありがとうございました!

Kさんは南区呼読でK Art studioというギャラリーもされています。

丸い窓は「宇宙」を。昨年川の近くに引っ越したので近くの川の風景が多いです。私は体の中にイメージの世界が地球と同じくらい広がっておりキャンバスはそれを覗く窓だと思っています。目で取り込んだ風景が体の中で新しい宇宙を形成し、私は絵として成り立つようにそれらが生まれてきた意味を持つようにアウトプットします。

こちらは描いた絵が音になる「Beat Works」です。造語ですが、これを考え出して2年になります。

もともと画面のリズムを大事に描いていたため、下地には丸く色を置いていました。ライブペイントでドラムの方と共演したことで、描く音に興味を持ちました。最初は紙ドラム!と吊るした紙を筆で叩きながら音を出す、みたいなことを考えてそのドラムの人にも協力を仰いだのですが「興味ない」「予算は?」予算はありません、、、お礼も出せないので断念。

もともと私は油絵描きです。キャンバスがきちんと張れたかどうかを(自分で張っています)音で確かめています。いい音がするのです。そして、筆をマレットにかえて演奏しながら描きました。やってみると描くのが楽しくなりました。音楽はど素人なので、私は絵描きであくまでも描いた行為としての音、ならやれるかなと思いました。画面のリズムを表現するのに実際にリズムを刻むというのは自分の中でとても納得するのと同時に違和感なく創作が進むのです。

さらに、友人のダンサーゆきおさん(YKOダンスカンパニー 鈴村由紀)が空き缶でカリンバを作っていてそれをアンプにつなげていました。それをみてBeat Works にもつなげるのじゃないか、試行錯誤をへてピックアップマイクをつけ、アンプにつなげ、エフェクターにつなげました。エフェクターの音響協力としてギターの柴山健一さんに調整をしていただきました。それは命の鼓動の音のようにも水琴窟の音のようにもなります。

積み重ねや様々な出会いの上でここに至ったこと。皆様に感謝申し上げます。

今回は来場者が実際に触って描けるようにしました。画像はギャラリーのオーナーさんの息子さん。いちばんに描いてくれて、さらにお気に入り!とまで言ってくれてとても嬉しかったです。後半はキャンバスが筆圧等で緩んでしまって音が出にくくなったりしましたが、枠に紙を噛ませたりしてしのぎました。

こちらは嫁いでいった作品たち(一部)

この作品はなんと、描いている途中にSNSにアップしたところ、制作途中にも関わらずご売約となりました。

こんなことはじめてで驚きと良い作品にしなければ!という思いとで必死。無事ご成約いただき感謝です。

私には珍しい赤色の台紙。目の付け所よい友人に嫁いで行って嬉しい限りです。

今後の予定

個展開催中です。

多くの方にお越しいただき感謝です。

今後の予定

●個展3月31日日曜日まで。

初の海外展示が決まりました。

●4月25日 − 4月28日

Contemporary Art Salon,  Spring 2019  (春季當代藝術沙龍展)

台北オークションセンター 

こちらは豊田市での展示です。

●4月28日日曜日〜5月6日月曜日 11:00~17:00 入場無料

真宗大谷派御堂山顕正寺2019年度企画 お寺deアートvol.8

「人間という宇宙」

美しくて身近なガーデンの世界へ

●5月4日・5日

ノリタケの森

森のピックニックガーデン2019

アートフェアにGallery APAの作家として

●7月5・6・7

アート大阪

ホテルグランビア大阪

2019年個展「悟りの窓 迷いの窓」

小林広恵個展
「悟りの窓 迷いの窓」
2019年3月16日土曜日〜3月31日日曜日
11:00〜19:00(初日は18時.最終日は17時まで)
オープニングパーティー3月16日土曜日16時〜18時
GALLERY APA Main Room
名古屋市瑞穂区汐路町1-14 2階
www.gallery-APA.com/
お問い合わせ052-842-2500

●FineRoomでは加藤Kさんの個展が開催されます。

●個展のお知らせ●
今回は源光庵の有名な窓「悟りの窓 迷いの窓」からタイトルを拝借しています。

丸い窓は宇宙を、四角い窓はその四つの角が人間の生涯のそれぞれの時間を表します。

時間も次元も行き来しつつ1枚1枚自分の中でテーマを決めています。

闇の中の黒鳥も虚空の悲哀のような美しさと、見えないけど在る、という宇宙のイメージです。

見えないけど在る、というテーマは私の中ではよく出て来る好きなテーマです。
声、夜闇の中のキャベツ、微かな音、無人島の1日(視認する者がいない)、畏敬の念など。

「見えないけど在るもの」を絵画として描くロジックさと、絵画という表現ならではの(また日本古来の)テーマです。

そんなことを考えながら、ただ今制作中です。
どうぞ、時間をあけておいてくださいませ。
皆さまのお越しをお待ちしております。

小林広恵

個展「あわいの語り」ありがとうございました!

2018.5/19~6/3 個展「あわいの語り」

GALLERY APA Main Room (名古屋市瑞穂区)でした!

足をお運びいただいた皆様、気にかけて頂いた皆様、誠にありがとうございました!心より御礼申し上げます。

「あわい」とは境界、ものとものとの間のことをいいます。

現実と、イメージを覗く窓の向こう側の間を行ったり来たりしながら、物語るように描きました。

窓から、風が吹き、カーテンが揺れるさま。のようなささやかなインスタレーション

100号の作品 丸いリズムたち

ゴールデンウイークのノリタケの森で描いていた水彩画に加筆して、ポストカードの原画です。このポストカード4枚セットはありがたいことに完売いたしました。

在廊中に描いていた水彩。こちらは8月からのアパでのグループ展APA VEST10にてお目見えする予定です。お楽しみに。

笠寺でみたあの丸くて大きい作品がもう一度観たかったよ、などの嬉しいお声も聞きました。反省しつつ、そう言ってくださる人がいるという喜び噛み締めております。

ひとりこもって描くことが多くなり、関係性が減ってきたなかで寂しくおもうこともありますが、来年の予定もすでにたくさん頂いて埋まり、体はひとつしかないのでこつこつ続けていくしかないな、また作品で返していくしかないな、

と思います。

来年は個展3月です。7月も楽しみ!お寺でアートやインスタレーションなどなど、2018ねんはあとはアパベストのみとなりますが、秋頃のイベントや盛りだくさんの2019年でお目にかかります。

ありがとうございました。

プラットフォームとしてのゼロコンタクトや様々なライブペイントなど考えを練り直していきたいのですが、とりまく環境が変わりそうなのでとにかく時間をくださいませ。

始まりました!個展「うたう植物」春日井ミントブルー

小林広恵個展「うたう植物」
2017.5/15~6/11  10:00~17:00(ラストオーダーは16:00まで)
春日井緑化植物園内スワンズカフェミントブルー
駐車場無料
JR高蔵寺駅北口駅より名鉄バス4番乗り場から植物園下車

始まりましたー!!

知代店長のおかげで乙女チック席、ロマンチック席、飛行船のように見えるお席、、女子力高める幸せの青い幻の鳥を発見できるお席とどの席からでも楽しめるようになっております。

私の使う緑は、この季節の、新緑の色です。といつも皆様に申し上げているのですが、窓から見える温室の新緑と、響き合って、作家として心より幸せに思います。

とくに、身近な植物をモチーフとしていますので植物関連の場所で展示できること、ミントブルーというカフェでできること、お皿にも風景が込められ、食や体やアートの一体となったこのカフェのメニュー(もちろん知代店長!)とともにお楽しみいただけること、このうえない作家冥利につきます。

なにからどなたから感謝申しあげればいいのだろう、、というくらいたくさんの方々に感謝です。ご紹介くださったマホさんやミオさん、、銅版画のうえにある素敵な梢はマホさんの作品です。勝手にコラボ♪感謝!!

お楽しみポイントがいくつかありますので、参考になるかと。

★水彩画の「旅をする馬」は園内の白いポニーがモデルです。いつか来た日にスケッチしました。それを元に描き起こしています。

★油絵「植物の園」という作品はニシムラマホさんが個展をされていた時にスケッチした秋のこの温室の風景が元です。

★入り口まどがわにある水彩画「コデマリ」「クレマチス」はひと月前にこのカフェの窓からみえていた花です。枝だけが葉をまとい佇む姿と重ね合わせてお楽しみいただけたらと思います。

 

★絵の中に馬と鳥が、猫も、、見つけてみてくださいね。

 

 

窓にかかったカーテン乙女チック席♪

マホさんの作品と勝手にコラボ

みつけて女子力高める幸せの鳥

笑顔が素敵な美しい知代店長

飛行船の窓のよう、と知代店長。

花とハチミツのガーデンプレートは5月いっぱいの季節限定。でもそのあとのスムージーも楽しみなのです。。

小林在廊日は

5/21(日)、5/24(水)、5/28(日)

6/4(日)、6/9(金)、6/11(日)

となっております。ゆるりと心身を休めにおいでくださいませ。。

APAでの個展ありがとうございました!

小林広恵 個展「うぶすな 土地を渡るもの」

2017年4月1日土曜日〜16日日曜日

GALLERY APA Main Room(名古屋市瑞穂区)

 

お越しいただいた皆様、応援してくださった皆様ありがとうございました。

また、中日新聞の美術欄に掲載して頂きました。

ひとえに皆様方のおかげと存じます。

一人では決してできなかった展示です。

 

また、版画を教えてくださり家族で応援してくれた船戸家の皆様にたくさんの愛と感謝を。

 

 

 

入り口には手描きのカーテン。

くつろいで、ゆっくりじっくり見て頂きたかったので、かけました。また、私はキャンバスはイメージを覗く窓だと、思う気持ちがあり、そこにはカーテンがかかっていることも普通です。

カーテンが開いていれば、はっきりとイメージは読み取れ、かかっていれば閉ざされているかもしれない。いつだってちゃんと見えるわけじゃない。。けれど、風を感じることもできる。

挑戦した銅版画は雁皮刷りをしました。ほんとうになんて集中力がいるのか、、。4版二枚しかすれませんでしたが、この世にたった一枚の気持ちです^^。

 

100号も久しぶりに。公募展が年齢制限に引っかかるようになって大作はあまり描かなくなりましたが、せっかく描ける環境はあり、もうすぐ免許もとれるし、自分で運べたらよいなあ!

 

そして丸キャンバスたち!φ10cmは全員お嫁入り。ありがとうございます⭐︎

枠を知り合ったばかりの作家さんの旦那様に急遽頼んでつくって頂いたのですが、人気でよかったです。

 

◎丸いキャンバスは打楽器を演奏するバチに絵の具をつけ叩き描き、筆で起こしています。

描きたいイメージを思い浮かべ(わたしはフルカラーで結構詳細にイメージします)その世界にある音もイメージします。鳥の声、風の音水の音、葉音のざわめき、足の裏にひんやりする草の冷たさと匂いも。音を拾いマレットに込め、世界を立ち上げるように描いていきます。

マレットでキャンバスを叩く音が心音にもにていて、Beat Worksと名付けようと思いました。

 

みなさま「鳥はいたのか」(写真右から2つめ)の前で立ち止まってくださいました。

写真一番右の「呼吸をととのえて。」が好きだと言ってくれたお客様も多く、喜びと励みに満ちた個展になりました!

個展初日は雨で、春とは思えない冬の寒さで、ちょっとさみしい感じだったのですが、個展が終わる頃には春本番の暖かさになり、桜もようやく咲いて、ギャラリーの近くの山崎川も見頃となり

お客様の足も伸びてほっといたしました。。

 

いつでもなんでも大騒ぎするわたしも、ぐっとこらえてよいものをできるのを待つことだったり

多くの関わりの中で自分にできないことの多さを知り、お願いして任せることの心強さだったり、

を学んだ日々となりました。

スケジュールを詰め込みすぎて時間がなく、教習所の仮免試験の勉強をギャラリーでスタッフのあやめさん監視付きでやってたことはここだけの話。。

 

 

小林広恵個展「うぶすな 土地を渡るもの」4/1~4/16

小林広恵 個展
「うぶすな 土地を渡るもの」
4月1日土曜日〜4月16日日曜日
11:00~19:00(最終日は17:00まで) 定休日:月曜日・祝日の場合は順延
GALLERY APA Main Room
名古屋市瑞穂区汐路町1-14 2階
4月1日土曜日16:00よりささやかなオープニングパーティーを開催いたします。

 

個展のお知らせです。今年もアパさんで個展の運びとなりました。

タイトルの「うぶすな」は産土、産土神、などと書きその土地の神様で氏子とはまた別のものです。

その土地の植物、その土地の水、作物、空、空気、匂い、、、その土地でしか感じられない美しさと、

足のシリーズで描いてきた生き物、旅をする馬シリーズで描いてきた馬、さいきん惹かれている鳥たちと、土地を渡っていくものを対比させてタイトルをつけました。

 

植物はいろんな種や亜種が入り混じり共存し多種多様にからまりながら生えているさま、

互生、双生などの葉っぱの生え方、

強い風に吹かれ続けて曲がった樹、

トンビは高く舞い上がり旋回し、海鴨は隊列を組み同じ呼吸で飛び風にあおられ、カモメは休む。

 

私は漂う空気みたいになって、それらを楽しむように描きました。

制作中!

 

 

以前はたくさん読んだ小説たちの物語が混ぜられていたのですが、自然のままの物語に変容して行っているかと思います。ただある生き方の物語みたいな。

一昨年の暮れに筆が止まり、もう心に従うしかなくて昨年は自分の絵を壊しまくりました。壊すって表現が強いですが、表現への問いをし、ひとつひとつ心をあたっていくような、クロスワードパズルを解いていくような楽しさがありました。

 

いつもは写真を撮ってきていくつか資料にしてイメージを固めてから描くのですが、

滞在制作やライブペイントで短い時間でものをとらえたり、

抽象的にまで分解したり、

マレットに絵の具をつけて叩き描き、そこからみえてくる風景をとらえたり。

旅をする馬のシリーズもでてきました。描きかたが3通りくらいになって、作風もバラバラにみえたと思います。それは今では必要な破壊だったと感じています。

やがて自分の問いに対する反応や、自分自身への答えみたいなものがうっすら見え初めてきました。そして今回の個展はすこしまとまっていればいいなと。

いつもじぶんは何を描きたかったのか、後から振り返って、そうか。そういうことか。

と、思うことばかり。

絵はフィクションの物語を作れるのに、嘘をつけなくて、絵から教えてもらっては自分に優しく納得しています。

そんな自問自答の作品ですが、植物や風景へ美しさへの想いはたっぷり込めておりますので、お楽しみいただけたらと思います。

お時間ご都合つきましたらご高覧ください。

大瀧ヌーさんレコ発 衣装協力でした!

2/26sunTOKUZOで行われた大瀧ヌーさんのレコ発にあわせて

衣装協力をさせていただきました!

 

ヌーさんはじめヌーバンドのメンバーやゲスト、映像の.tt、キャンドル演出のその灯ぐらしさん合わせて10人分のシャツ。

アトリエにヌーさん、鍵盤のミキティ、ベースのハジメさん、.ttのタキナオさんと月永進さんがアトリエに来てくださいました。

持って来ていただいたシャツの生地もそれぞれの性格が出ているようで、愛おしくなります。

ヌーさんのイメージに添いつつ、

絵は楽しそうなことや緊張していたり難しいなと感じたりすると、すべて絵に出てしまうので、「どうぞ今日はせっかくだから絵の具で楽しんで」と。滲みかたや、筆を少し長く置くことくらいのレクチャーでいきました。

リアックという染料を使いました。私も届いたばかりで使い方をちゃんと把握できておらず、時間かかってしまいましたが、、

ミキティが楽しそうに勢いに乗ってたくさん素敵に仕上げてくれました!!ラッキー♪素敵な天使♪に救われました〜^^

 

私はヌーさんとジンさんのシャツを担当♪

 

そして、追加でタキちゃんのも!

こちらが難産でして。

タキちゃんのおばあちゃんが縫ったシャツは画家の孫への愛情で、絵の具がついても落ちる加工がしてある布でした。

はいもちろん染まりませんでした〜笑

愛情ってすごいな!!って!感動してほっこりしました^^

急遽うちにある古シャツに。シミがついていたものを絵でかくしつつ。リメイクにいいかも!

なんて楽しみながら。

右の写真がそうなんですが、胸元はヌーさんの声や楽曲のイメージ。裾は.ttのシネマズのイメージ。

袖口はタキちゃんの作品イメージ。肩に私がよく描く鳥の絵も僭越ながらそえました。

最後にヌーさんのイメージの丸をペットボトルのキャップでスタンプしていきできあがり。

 

当日、ライブを観て衣装ってずっと演者さんとともにずっと舞台にでていて、じぶんが想像していたよりはるかに重要な役割だったということに改めて身が引き締まり。。

でもそれ以上に感動するステージで、そういうことも一瞬忘れて、夢中になって心躍らせていました。

もう2年前にcafe Dufiでヌーさんとご一緒させていただいていて、その時のことや、よく聞いた大好きなヌーさんの歌たちがあたたかに蘇ってくるのでした。

ヌーさんのお人柄や夢への想いの確かさ。ほんとうにメンバーがそれぞれの力を活かして作り上げていくステージ。。素敵で心優しい。。

今回のレコ発のCD「その幻にふれる」という想いに、私の幻は今この時かもと。

小さなころの私に「喜びも楽しみも仲間も未来で待っているよ」と伝えたい、幼いころにみた幻は今の仲間とともにいる幸せのことかもしれないと感じた、素晴らしい夜でした。

ヌーさん、素敵な舞台を作られたみなさま、ありがとうございました。

私のアトリエ、スタジオQではこのようななにか作るお手伝いやWSにもご協力できたらと思います。できるかどうかご相談承りますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

kobanoatorie@gmail.com

個展のご報告

遅くなりましたが、個展終了のご報告

小林広恵個展「呼吸をととのえて。」GALLERY b. TOKYO (京橋)2016.12/12~17
Hiroe Kobayashi Solo Exhibition Harmonizing your breath

 

10月ごろにお声がけいただいて、しかも予定が詰まっていたため迷っていましたが、多くの人のお力を借りて実現に!

思えば7月ごろに浅草橋で展示をしていた時に、東京で個展したいなぁ!

いつかはやっぱり東京で個展と口にしていたことがまさかの年内に叶う、そんなミラクルを皆さまのお力を借りてできたこととても嬉しく思います。

5日間休ませてくれた職場、留守中に植物に水をやりに来てくれた友人(友人は、あっこあこ、というダンサーでありつつ自分を生かす活動をしていて、その活動としてきてくれました)猫を預かってもらったり(猫にも寂しい思いを、、うう)個展最終日は別件の仕事があり体調的に大丈夫かと心配かけたり、さらにその翌日は法事、休みなく仕事、搬出はオーナーにお任せという荒業、。振り返るとむちゃくちゃだなこりゃxox

初日前、仕事が終わってから新幹線に飛び乗り、宿泊場所を提供してくれた(マンションのゲストルームをお借りしました!)友人(しかも友人も仕事が忙しい時に)にすぐさま会い、、初日午前中に搬入、オーナーと汗かきかき設置、、夜には大学の友人たちが集まってくれました。

毎日同窓会のよう、

5年前に初めて東京で開催した個展の時に歌ってくれたトコロテンスライダーの真吾くん、20年ぶりに会った高校の同級生(有名なアニメーターになってました!)、展示で一緒になった作家さん、なんと卒業以来初めて会った大学の担当教授だった水上泰財先生もお越しくださいました。

そして毎日、コレクターさんや批評家、お客様からの講評会のよう。

見えてきた課題がたくさんありました。東京は作家も怪物、お客様も怪物、、

最終日の土曜日には名古屋からも!!びっくりしました!なんてありがたく心強いことか。

なんて支えられてきたことか。

 

 

img_8128入り口の看板

img_8125地下の入り口。旅をする馬シリーズの「白い夜」

fullsizerender-10階段を下って行くと

fullsizerender-7正面メイン。マレットシリーズのこの4点が新作

%e5%91%bc%e5%90%b8%e3%82%92%ef%bc%93メインに向かって左は山県滞在制作シリーズ

 

このほか2016年に制作した30点近くを展示させていただきました。2016年集大成!

 

改めて、今回の個展は名古屋の皆さまがいたからこそ東京で頑張れたという思いです。
友達、作家仲間、お客様、同級生、各ギャラリーの皆さま、関わって応援下さった皆さま、本当にありがとうございました。
そしてとっても楽しかったです!
東京でも支えてくれた方がたいっぱい!
泊めてくれた友達、みに来てくれた友達、同級生、生徒さんのご親戚まで、批評を下さった皆さま、笑顔になって下さった皆さま、先生、もう感謝申し上げる人々多すぎるくらい、ありがとうございました!!

嵐すぎてまだぜんぜんまとまっていなくて、

こころも燃え尽き、というよりかはまだ余韻にひっぱられて、次へのスタートが切れていないのですが。。