個展のご報告

遅くなりましたが、個展終了のご報告

小林広恵個展「呼吸をととのえて。」GALLERY b. TOKYO (京橋)2016.12/12~17
Hiroe Kobayashi Solo Exhibition Harmonizing your breath

 

10月ごろにお声がけいただいて、しかも予定が詰まっていたため迷っていましたが、多くの人のお力を借りて実現に!

思えば7月ごろに浅草橋で展示をしていた時に、東京で個展したいなぁ!

いつかはやっぱり東京で個展と口にしていたことがまさかの年内に叶う、そんなミラクルを皆さまのお力を借りてできたこととても嬉しく思います。

5日間休ませてくれた職場、留守中に植物に水をやりに来てくれた友人(友人は、あっこあこ、というダンサーでありつつ自分を生かす活動をしていて、その活動としてきてくれました)猫を預かってもらったり(猫にも寂しい思いを、、うう)個展最終日は別件の仕事があり体調的に大丈夫かと心配かけたり、さらにその翌日は法事、休みなく仕事、搬出はオーナーにお任せという荒業、。振り返るとむちゃくちゃだなこりゃxox

初日前、仕事が終わってから新幹線に飛び乗り、宿泊場所を提供してくれた(マンションのゲストルームをお借りしました!)友人(しかも友人も仕事が忙しい時に)にすぐさま会い、、初日午前中に搬入、オーナーと汗かきかき設置、、夜には大学の友人たちが集まってくれました。

毎日同窓会のよう、

5年前に初めて東京で開催した個展の時に歌ってくれたトコロテンスライダーの真吾くん、20年ぶりに会った高校の同級生(有名なアニメーターになってました!)、展示で一緒になった作家さん、なんと卒業以来初めて会った大学の担当教授だった水上泰財先生もお越しくださいました。

そして毎日、コレクターさんや批評家、お客様からの講評会のよう。

見えてきた課題がたくさんありました。東京は作家も怪物、お客様も怪物、、

最終日の土曜日には名古屋からも!!びっくりしました!なんてありがたく心強いことか。

なんて支えられてきたことか。

 

 

img_8128入り口の看板

img_8125地下の入り口。旅をする馬シリーズの「白い夜」

fullsizerender-10階段を下って行くと

fullsizerender-7正面メイン。マレットシリーズのこの4点が新作

%e5%91%bc%e5%90%b8%e3%82%92%ef%bc%93メインに向かって左は山県滞在制作シリーズ

 

このほか2016年に制作した30点近くを展示させていただきました。2016年集大成!

 

改めて、今回の個展は名古屋の皆さまがいたからこそ東京で頑張れたという思いです。
友達、作家仲間、お客様、同級生、各ギャラリーの皆さま、関わって応援下さった皆さま、本当にありがとうございました。
そしてとっても楽しかったです!
東京でも支えてくれた方がたいっぱい!
泊めてくれた友達、みに来てくれた友達、同級生、生徒さんのご親戚まで、批評を下さった皆さま、笑顔になって下さった皆さま、先生、もう感謝申し上げる人々多すぎるくらい、ありがとうございました!!

嵐すぎてまだぜんぜんまとまっていなくて、

こころも燃え尽き、というよりかはまだ余韻にひっぱられて、次へのスタートが切れていないのですが。。

山県里帰り〜アートを通して巡り還る山県への思い〜

2016年4月30日土曜日に岐阜県山県市北山交流センターにて行われる

山県里帰り〜アートを通して巡り還る山県への思い〜 オープニングイベントに参加させていただきます。

なんどもその地を訪れてきました。

こちらのホームページよりお申し込みくださいませ。車か公共交通機関でのお越しかどちらかご明記のうえお申し込みくださいませ。

北山交流センターは旧北山小学校、廃校になった小学校を舞台に繰り広げられますこのイベントは

アーティストそれぞれが山県市北山地区をイメージして制作されていきます。そう、進行形、、。

4/30は教室でライブ!運動場で何か!?廊下も!!古い小学校うんと頑張ります。道道展示も、、。あ。ライブが始まるまえの午前中には北山地区をお散歩するツアーもチケットに含まれるそうですよ!お弁当までついてるんです。お腹が減ります。。

おんせぇよ〜、というおばあちゃんたちが運営しお料理を作ってお出ししているお店もありますよ。ほんとうにおいしくてイノシシ歳の友人たちは美味しそうに猪肉くらってました(季節限定)もちろんこのおばあちゃんたちがお弁当作ってくださるんですよ!!ぜいたくっ。

そのほか伏流水で煎れたコーヒー、、うっとり。

伏流水って知ってますか?川の水が地下に入って目線から消えて、また地上に出てくるんです。

川が途切れた時、川の音もすうっと消えて、、。川底のみどりが美しかった、、。きっとみなさんも美しい残された里山の美にふれるはず。。

 

私は作家として4月30日に皆様をお迎えしたいと思います。どこでスタンばっているかもお楽しみですよ!作品展示もちょろっとありますが、どこにあるかは当日のお楽しみ!(もうとても素敵なところが決まってるんですよ〜)

さあ、お申し込みはこちら!

(予約は先着順です。定員になりましたら締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください)

やまがた水