biography

小林広恵
Kobayashi Hiroe
1978  愛知県生まれ

2000 武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業
——-武蔵野美術大学卒業制作展 優秀賞(武蔵野美術大学歴史資料館、東京)

主な個展
2011 「公園をつれてかえる」   (トーキョーワンダーサイト本郷 東京)
2011 「あしうらのざわざわ」   (イルマティーノ 名古屋)
2012 「新月に泳ぐ」       (GALLRY APA 2F 名古屋)
2014 「瑞雲に蹴られろ。」    (GalleryG 名古屋)
2016 「苔の時間」        (GALLERY APA FineRoom 名古屋)
2016 「呼吸をととのえて。」   (GALLERY b.TOKYO 東京 京橋)
2017 「うぶすな 土地を渡るもの」(GALLERY APA Main Room 名古屋)
2017 「うたう植物」       (Swan’s cafe  mint blue  春日井都市緑化植物園内)
2018 「あわいの語り」      (GALLERY APA MainRoom 名古屋)

主なグループ展

2010 トーキョーワンダーウォール 2010 公募展 (東京都現代美術館 東京)
2011 TOKYO WONDER SEEDS 2011 公募展 (トーキョーワンダーサイト渋谷 東京)
2012  Select Exhibition 2012.vol.3 (gallery+café blanka 名古屋)
TOKYO DESAIGNER’S WEEK2012 (ギャラリータグボートのブースより 東京)
2014 「滔々」展 (gallery+café blanka 名古屋)
2015 画譜の部屋 (gallery+cafe blanka 名古屋)
For Beautiful Human Life vol.3 (ハートフィールドギャラリー 名古屋)
クリエーターズマーケット (GALLARY APAブースより ポートメッセ名古屋)
2016 independent  (浅草ヒューリックホール)
アートのつながり (ハートフィールドギャラリー 名古屋)
mishmash soup! (tane  名古屋)
For Beautiful Human Life vol.4 (ハートフィールドギャラリー ドゥ・ギャルリー)
2017 APA BEST vol.1 (GALLERY APA  名古屋)
アートのつながり  (ハートフィールドギャラリー 名古屋)
mish mush soup! vo.2 (tane 名古屋)
For Beautiful Human Life vol.5 (ハートフィールドギャラリー 栄、瀬戸ドゥ・ギャルリー、二箇所同時開催)
クリスマスセーヌ (ドゥセーヌ 八事 名古屋 )
ノエルイルフェボウ (レストラン イルフェボウ 桑名)
2018 つなぐ・つながる アートで楽しむ笠寺 (笠寺商店街・かんでらハウス 名鉄本笠寺駅)
山県里帰り〜アートを通して巡り還る山県への思い 振り返り展 (MITTS CAFEE STAND 名古屋)
APA BEST 10 vol.4 (GALLERY APA  名古屋)
はじめてにふれる展覧会 (ギャラリー耀 富山)

 

地域アート
2017-2018 つなぐ・つながる アートで楽しむ笠寺(笠寺商店街 他)
2016-2018 山県里帰り〜アートで巡り還る山県への想い

ライブペイント出演
2016  0contact vol.1 描き初め   (鶴舞KDハポン)
2016 0contact vol.2 雨天決行!(鶴舞KDハポン)
2017 0contact vol.3 百火繚乱     (鶴舞KDハポン)
2017 0contact vol.4 聚蚊成雷  (喫茶モノコト)

主なワークショップ
2010~2018    スタジオQ
2016~とだがわこどもランド 魔法使い見習いシリーズ
とりの巣くもの巣おばけの巣
なぞりがき
2012〜老人ホームほほえみ(平針)
2012〜ゆたか希望の家アートの会

名古屋市在住

美大を首席で卒業したものの、不眠症とパニック障害になり薬のアレルギーで1年寝たきりになる。その後10年近く電車やバスに乗れず外出不能になり、リハビリに励む。2010年電車に乗れるようになり、公募展に入選したのをきっかけに作家活動を再開。仕事をしながら少しずつ展示を増やし、今では多くのシリーズや活動を展開する。

また、そういった経験からアートに強い癒しの効果を感じ、アートを通して困難の多い現代社会において人々が生きる喜びを得ることを願っている。

また、その10年間で大量の本を読む。絵を描くこと本を読むことは理解しがたいこの世界を探ること理解し咀嚼していくことだと感じている。